「感謝しかない」という表現に魂がさまようのは私が昭和の人間だから?

記者会見なんかでよく耳にする「感謝しかない」という言葉。

悔しい思いが滲んでいるときは、そうかそうかと素直に受け止められるんですが、感動的な場面でこの言葉を聞くとなぜか脳内で Hallelujah が流れ出すんです。


Hallelujah

リンクで優雅に踊っているのは織田信成さん。(妄想です)

思うところ

「感謝でいっぱいです」なら分かる。
感謝にあふれる思いが伝わってきます。

「しかない」というのは、ネガティブな状態を表すものだと思っていました。

「この身長でこの体重、正直不満しかない」(食べる量を減らして運動をするといいよ。太りたいならその逆ね)

(所持金ピッタリ!Party people in the house say Yeah!)
「5,500円です」
(あ、5,400円しかない。No more 消費税. Just do it. NOW!)

「ヤギがいいなぁ」
「鹿でいいじゃん」
「シカー?ないない!」(例が浮かばなかったときの失敗例)


しかしながら

でも一番イヤなのは、嫌だ厭だと思い過ぎて自分がうっかりこの言葉を使ってしまうことです。それも「今ここで言っちゃうかぁ、自分…」という状況で。

はぁ、不安しかない。


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