GoogleAdSenseの「ads.txt」要注意に3分で対応する

Google AdSense の画面で

「要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」

というメッセージが表示されました。

XSERVER で WordPress サイトに対応した手順をまとめました。


メッセージの意味

この恐ろしげなメッセージには、深い意味がありました。

広告枠の管理として、ads.txt で認定販売者を宣言することで、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができそうです。

きっといいことなんだと判断します。(IQ:003レベル)

AdSense でメッセージが来ると焦りますよね。

ましてや「収益に重大な影響が出ないよう…」なんて言われたら、ビビリまくります。

でも安心してください。

数分で対応できたので大丈夫です。

では早速、修正してみましょう。

ads.txt ファイルの問題を修正する

ads.txt ファイルをダウンロードする

AdSense ads.txt ファイルをダウンロードする

「ダウンロード」をクリックして、「ads.txt」ファイルをダウンロードします。

「ads.txt」には、

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

と記述されています。

(pub-0000000000000000 には、ご自分のサイト運営者 ID が入ります)

サイトのルートに ads.txt ファイルをアップロードする

FTPアプリ、もしくはサーバのファイルマネージャで、「ads.txt」ファイルをアップロードします。

XSERVER では「public_html」直下にアップします。


修正を確認する

ブラウザで「サイトのURL/ads.txt」を表示して修正を確認します。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

(pub-0000000000000000 には、ご自分のサイト運営者 ID が入ります)

と表示されていればOKです。

要注意メッセージはしばらく表示されたままですが、修正はこれで完了です。

お疲れさまでした。

最後に

Google Search Console みたいに、「修正したよ」って申請できるボタンと、Googleで確認中だとわかる機能がほしいですよね。(実はあるのかな?気づいてないのは私だけ?この辺も割と更に不安…)

修正したのにメッセージが消えないのは不安で食欲がなくなります。痩せないけど。


関連記事

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: Content is protected !!