解決!マルウェア対策ならカスペルスキー【Mac】

マルウェア対策に今まで無料アプリを使っていたのですが、最近頻繁にアドウェアに悩まされるようになりました。

本格的なウィルス対策ソフト、カスペルスキーを試して、スキャンにかかった時間や設定等をまとめます。

※新しいアプリを導入する前には、必ずシステムのバックアップを取ることをお薦めします。

カスペルスキーをインストールする

30日間、無料で体験版を使ってみます。

【カスペルスキー】30日無料体験版はこちら

カスペルスキーをダウンロードする 1

もしくは、

カスペルスキーをダウンロードする 2

カスペルスキー セキュリティ > 体験版はこちら

上記リンクからダウンロードした「kaspersky internet security.dmg」をダブルクリックします。

カスペルスキーをインストールする 1

「インストール」をクリックします。

カスペルスキーをインストール・アプリを開く

「開く」をクリックします。

カスペルスキーをインストールする 2

「ダウンロードとインストール」をクリックします。

使用許諾書に同意する

「同意する」をクリックします。

kasperskySecurityNetworkへの参加に同意する

「ダウンロードとインストール」をクリックします。

kasperskyインストール画面

「ダウンロードとインストール」が始まります。

kasperskyインストール完了画面

インストールが終わったら、「完了」をクリックします。

ライセンス画面

「体験版を使う」をクリックします。

体験版をアクティベートする

「体験版をアクティベートする」をクリックします。

体験版のアクティベートが完了

体験版を使えるようになりました。
「終了」をクリックします。

Google Chrome 拡張機能を入手する

ご利用中のブラウザでカスペルスキーの拡張機能を使えるように設定します。
今回はChromeを設定します。
Chromeの「拡張機能を入手する」をクリックします。

Google Chrome に追加する 1

「Chrome に追加」をクリックします。

Google Chrome に追加する 2

「拡張機能を追加」をクリックします。

Google Chrome に追加された

Chromeの設定を完了しました。

Google Chrome の拡張機能が有効化された

拡張機能が有効化されました。

カスペルスキー トップ画面

インストールは以上です。

カスペルスキーの使い方

不正なサイトに誘導されたとき

アドウェア等によって意図しないサイトに誘導されたときには、カスペルスキーがアクセスをブロックします。

アクセス・ブロック画面

これで安心してネットを閲覧できますね。
(そもそもブロックではなく、このアドウェアを駆除したいんですが、そこはどうなんでしょう…)

Macをスキャンする

スキャンの種類は3種類あります。

完全スキャン
システム全体をチェックするスキャン
簡易スキャン
OS起動時に読み込まれるプログラム、システムメモリ、ブートセクターをスキャン
オブジェクトスキャン
スキャン対象とするオブジェクトを自分で指定するタイプのスキャン

各種スキャンは、トップ画面 > スキャン から実行できます。

各種スキャンを行う

オブジェクトスキャンは、対象のファイル等を選択もしくはドラッグします。

早速、完全スキャンを実行してみました。

完全スキャンを実行

快調に動き出したので放置して数時間後に確認してみると、全く動いていませんでした。

無料のマルウェア対策ソフトやスパイウェアの検知アプリをアンインストールして、再度完全スキャンを実行しました。

それでもやはり数時間経つと途中で止まってしまうので、原因を追求するためにハードディスクを十分割ぐらいにして、一部分ずつスキャンをかけてみました。

分割してスキャンをかける前に、すべてのファイルをスキャンできるように、Finderですべてのファイルを表示しました。

Finderですべてのファイルを表示する
Finder > 環境設定 > 詳細
「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れます。

すると先ほど止まったはずの場所をスキャンしても止まることなく順調に終わり、結局すべてのファイルのスキャンを完了することができました。

検知された脅威を、スキャン中に削除したのがいけなかったのでしょうか。
途中で止まった原因は謎のままです。

気を取り直して再度完全スキャンを行ってみたところ、なぜか順調に完了しました。

Macの容量は1TBで、完全スキャンにかかった時間は約6時間でした。

USBドライブは4TBで、オブジェクトスキャンにかかった時間はなんと驚異の約53時間でした。お疲れさまです、HDDさん。ありがとう、カスペルスキーさん。

脅威が見つかったときの対応

脅威が見つかりました画面

スキャンの結果、脅威となるファイルが検出されると、このようにウィンドウ下部にその旨が表示されます。

「すべてを表示する」をクリックします。

検知したオブジェクト

検知したオブジェクトを「すべて駆除」「すべて無視」、個別に「駆除」「無視」
隔離「すべて削除」、個別に「もとに戻す」

という処理を手動で実施できます。
個別の操作は各項目の右に表示されている三点マークから実行できます。

もし、脅威と捉えられた項目が、使用中のアプリに必要で無害なものだった場合、完全に削除してアプリが動かなくなると困るので、隔離した状態でしばらく様子を見て問題なければ削除しようかと思います。

検出されていた脅威を削除する・しないの判断は、慎重にした方がいいのかなと思います。ご利用の際はご注意ください。

万が一、何かアプリが動かなくなったとしたら、おそらくアンインストールと再インストールでいいかとは思いますが、データに関してなくなってしまうと困るようでしたら必ずバックアップを取っておくことをお勧めします。

検知したオブジェクトを表示する

検知したオブジェクトを表示する

検知したオブジェクトは、

カスペルスキー > プロテクション > 検知したオブジェクト…

より表示できます。

再設定・再インストールしたドライバーなど

スキャナ

スキャナは最近使っていなかったので、すっかり忘れ去っていたのですが、カスペルスキーを導入後にドライバーを再インストールして使えるようにしました。

(しばらく使っていなかったことと、前に諸々の設定を変更した気もすることから、スキャナが使えなくなっていた件とカスペルスキーとは関係がなかったかもしれません)

設定の必要がなかったデバイス

プリンタ

プリンタはドライバを除外しなくても、そのまま使えました。

アプリやデバイスが動かなくなったら

もし、ご利用中のアプリが動かなくなったら、脅威の除外リストに追加すると稼働する可能性があります。

メニュー > カスペルスキー > 環境設定…

除外リストの編集画面を開く

脅威 > 除外リストの編集…

除外リストを編集する

「信頼するファイルとフォルダ」タブで「+」をクリックして、アプリやデバイスのドライバを選択します。

※この機能は、除外するアプリが安全であることをご確認の上、慎重にご利用ください。
 私はスキャンした結果がOKだったファイルのみ、リストに追加しています。

最後に

がっちりガードしてくれそうなので、マルウェア対策はカスペルスキーに決めるつもりで、ただ今、購入を前向きに検討中です。

5台にインストールできて(誰とシェアしてもOK)、3年間使えるコースがいいかなと思っています。

無料体験期間が終わる前に購入しようと思っていましたが、4月2日の15時までキャンペーンで20%OFFなので、迷っていないで買ってしまおうかな。

価格は変動しますので、興味のある方は公式サイトでご確認ください。

新規と更新の価格について

ネットで調べたら、ウィルス対策ソフトは更新するより再度新規で購入したほうがお得だと書かれているサイトがあったのですが、カスペルスキーの更新版は新規購入より割安ですね。

長期利用者を大切にしてくれるというのは好感度が高いです。

PC買い替え時の台数制限について

製品版を購入・インストールして、その後PCを買い換え、古い方をアンインストールしないで処分してしまった場合でも、新しい機種でアクティベートすれば台数制限に引っかからずに使えるっていうのは便利ですね。

(古いPCを手放した後もそのPCでカスペルスキーを使い続けた場合は、台数にカウントされます。例えば譲渡したときなど)

解決!MacのTimeMachineでバックアップできない原因と対策

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